2025年5月30日(金)、新潟市立東新潟中学校の1年生の授業「総合的な学習の時間」における「地域の声を聞く〜新潟を知り、未来を考える〜」に弊社代表取締役CEO坂井が登壇。坂井自身がなぜ起業に至ったのか、ビジネスの考え方や目標に向かって挑戦する過程・信念について中学1年生に向けて話しました。当日の写真参加した生徒さんの声今まで、仕事はお金をもらうためだけにする事だと思っていたけど、相手の困りごとを解決するかわりにお礼をとしてお金をもらうことが「ビジネス」と聞いて、そういうステキな考え方もあるんだ、自分も大人になって働く時にこれを意識してがんばってみたいです。私も坂井様のように、地域にこうけんした行動や、大事な時間をゆうこうに使って、楽しく、意味のある人生にしたいと、坂井様の講話を聞いて思いました。新潟を活気あふれる場所にして人口を増やしていこうとしているのが伝わったし、坂井さんの「ポジティブにものごとを解決することが大切」という言葉で、少しだけ心が軽くなった気がしました。私も少しだけ起業家に興味がわきました。この経験を活かして、新潟のニュースなどを見て、「今新潟で何が起こっているのか」などを知り、自分のできる範囲で新潟にこうけんしていきたいです。82才までの日数が30000日しかないということです。もっと多いと思っていましたが、もう約6分の1が終わっていることにびっくりしました。今まであまり意識せずに過ごしてきましたが、意外と短いことを知って、残りの人生に挑戦して、楽しく過ごしたいです。同じ場所に住んでいるのに、同じ言葉を話しているのに、まわりの人を何も知らない。本当にそうだなと思いました。近所にどんな人が住んでいるのか、たまたま外に出る時間など一緒であればあいさつなどはするかもしれないけどそれ以上は何もない。もっと周りの人とかかわっていきたいなと思いました。※生徒さんの感想文から一部を抜粋しております。